✈️ 週末ログ

八戸三社大祭の山車を見た日

豪華絢爛、という言葉がそのまま立っていた。

📍 青森県八戸市

八戸三社大祭の山車の全景

八戸三社大祭に来た。
目の前に、山車が一台どんと止まっていた。

一台にどれだけ詰め込むんだ、というくらいの情報量。
しばらく、ただ見上げていた。

山車に飾られたリザードンとイーブイの造形

よく見ると、リザードンとイーブイ。
神話の合間に、ポケモンがいた。

細かなところまで、手作業で作り込まれているらしい。
リザードンまで本気だった。

山車の武者人形のアップ

武者の顔は、近くで見ると迫力がある。
眉も、目の縁も、きっちり描き込まれていた。

山車の演目札

演目札には「玉依姫命と鵜茅草葺不合尊」。
読み方は、正直よく分からなかった。

それでも、何かの神話なんだな、とは伝わる。

鶴や龍の山車ディテール

鶴、龍、波、花。
見る角度を変えるたびに、知らない生き物が出てくる。

山車の相撲の人形

手のひらサイズの土俵に、小さな力士。
こういう遊び心が、ところどころに隠れている。

別の山車の武者人形

少し歩くと、また別の山車。
こちらは青と赤の武者が、こちらを睨んでいた。

一台ごとに、物語が違う。

全部を追いきれないまま、
祭りの熱だけを浴びて帰った。

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